日建の家づくり

吹付工事

断熱材吹付工事

こんにちは。中津川市の日建建設加藤です。

先週はモデルハウス(建売り)予約構造見学会を開催いたしました。

構造なので、完成見学会のような見どころは少ないですが、構造のわからないところや不安に思う部分が、見ながら聞けたことにより、よく理解できたのではないかと思います。

「百聞は一見に如かず」といいますが、やはり実物を見ながら説明を聞く方がお客様も理解しやすいようです。

構造を理解することは住む上での安心につながりますので、家づくりのステップとしては最も重要な事です。

基礎の事などもっと詳しく聞きたいとの事で、他の工事現場の見学を希望された方もみえました。

建築知識を得る際には、ネットで他人から拾った情報だけで頭でっかちになるのではなく、自らが理解することが大事です。ただ、そのような方が住宅営業マンに多いのは事実なので問題ですが・・・。

例えば、家の気密性が良いのは分かったが、それが何なのかメリットや不具合はあるのかとか、断熱材がいいのは分かったが、どういう仕組みでこういう原理だからおススメなのだとか、ちゃんと説明を聞いて納得してから家を建てたいですね。

写真は、気密工事後に気密性能の検査を行っている様子です。

隙間なく吹付工事を行います。この段階だと人為的に塞げる隙間はもう無い状態です。断熱材以外の場所もすべて塞ぎ、見学会前にC値という気密性を表す数値を計りましたが、高い気密性を確保できました。

日建建設の建物はランダムに気密性の検査を行い、その都度修正を行い改善してきましたが、今年中に高気密住宅を標準化できるに至りました。

今後、日本の住宅業界は、徐々にエコハウス化が義務化されていくと予想されます。また、義務化と関係なくエコハウス化は住む人の健康を守る事にもつながります。お子様は体が若いのでいいですが、大人にとっては「冷えは万病のもと」といって、体が冷えることはすべての病気の原因にもなります。家を建てる年代の方は、それを実感している人も多いのではないかと思います。

高性能にすればするほど上がっていくのが建物金額ですが、日建建設では独自の方法で性能UPに対する金額UPは極力抑えるような施工方法を実施していますので、その辺はこれから建てる方もご安心ください。

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