日建の家づくり

気密性能

こんにちは中津川市にある建設会社、日建建設の渡邊です。


以前、加藤の記事でも上がりましたが、日建建設では気密住宅が標準化となりました。

そこで今日はウレタンの吹付工事後に

床・サッシ・配管周りなどの隙間を埋めてきました。

👆
床の合板と柱の隙間埋め
👆
UB基礎のスタイロと
ウレタン吹付部との隙間埋め




隙間が色んな場所にあると空気の流れも計画通りに流れず

空気と一緒に熱も移動してしまいます。

気密性の向上により

計画換気がしっかり行える事、保温性のアップが大きな利点と考えます。

断熱性能だけアップしても冷暖房効果はアップしません。


暫くの間は人に任せずに、私と加藤が隙間を埋める担当です。

特定の人で施工する事により

検査結果のバラツキが少なくなるようにしていきます♪

記事一覧へ