「相続はまだ先」と思っていませんか?相続診断士になった理由をお話しします

こんにちは。
中津川市の工務店
Raku Home
(株式会社日建建設)の
藤原です。
このたび私は、
相続診断士の試験に
合格し、相続診断士として
活動できるようになりました。
なぜ建築会社の私が
相続の資格を
取得したのかと
思われる方も
いるかもしれません。
その理由は、これまで多くの
お客様とお話しする中で、
相続に関する悩みを
抱えている方がとても多いと
感じてきたからです。
「何から始めれば
よいのか分からない」
「実家や土地を
どうすればいいのか
悩んでいる」
「家族でも相続の話を
しづらい」
このような相談を
受ける機会が年々増えています。
一方で、
「うちは大丈夫」
「まだ先の話だから」
と考えている方も少なくありません。
しかし相続は、準備をしないまま
迎えてしまうと、家族同士の
トラブルにつながることがあります。
特に土地や建物などの
不動産がある場合は、
分け方や管理方法で
意見が分かれることも
珍しくありません。
私たち工務店は、
家づくりだけでなく、
土地や住まいに関する
相談を受ける機会が
多くあります。
だからこそ、お客様やご家族が
安心して将来を迎えられるよう、
相続についても正しい知識を
身につけたいと考え、
資格取得を目指しました。
相続は、早めに準備することで
選択肢が広がります。
「何から始めれば
いいのか分からない」
そんな方こそ、
お気軽にご相談ください。
これからも住まいのことはもちろん、
相続についても皆さまのお役に
立てるよう努めてまいります。
ぜひお気軽に
お問い合わせください。


