「自分の子どもだったら」そんな想いで考える家づくり

こんにちは!
Raku Homeの水野です。
11月7日(土)から15日(日)まで、
予約制の完成見学会を開催します。
今回ご紹介するのは、
担当の藤原さんが、娘さんご家族のために
土地探しから携わった2階建てのお家です。
完成を迎えた今、藤原さんに
家づくりへの想いを聞いてみました!
まず、土地探しから始まった今回の家づくり。
一番大切にしたことは何ですか?
と尋ねると、
「家づくりに関わる全体の予算です」
との答えでした。
土地と建物だけでなく、
家づくり全体を考えることの大切さ。
宅地建物取引士であり、
ファイナンシャルプランナーでもある藤原さんらしい
答えだと思いました。
そして、娘さんご家族だからこそ、
特別にアドバイスしたことは?
と聞いてみました。
すると、
「いつもと同じですよ。
他のお客様にも、自分の子どもたちだったら
という思いでアドバイスしています」
という答えが返ってきました。
私はこの言葉が、とても嬉しかったです。
家づくりは、お客様にとって
人生の大きな決断です。
だからこそ、家族のように想い、
一緒に考えていく。
そんな藤原さんの姿勢が
伝わってくる言葉でした。
今回のお家は、
ご主人が希望された無骨なデザインと、
娘さんが大切にされた収納や家事動線。
それぞれの希望が形になった
素敵な2階建てのお家です。
南側から見た景色や背景にもこだわり、
BBQが好きなご主人のために、
外へ出やすい動線も考えられています。
見学会では、特に
アイランドキッチンと家事動線を
見ていただきたいそうです。
そして、完成した今の気持ちを聞くと、
「満足しています。
無事にお引き渡しができる安心感と、
娘たちの喜ぶ姿が浮かんで嬉しいです」
と話してくれました。
最後に、お父さんとして
娘さんご家族にどんな暮らしを
してほしいですか?と尋ねました。
「笑いの絶えない家族でいてほしい。
これから様々なことがあっても、
楽しいことをイメージして、
乗り越えていってほしいです」
素敵な言葉ですね♡
家は完成して終わりではなく、
そこからご家族の新しい暮らしが始まります。
笑顔がいっぱいの毎日になりますように。
今回が最後の完成見学会となり、
その後はいよいよお引き渡しです。
ぜひ、実際のお家で
デザインや暮らしやすい動線を
体感していただけたら嬉しいです。
皆さまのご来場をお待ちしております♡


