私だったら、こんな家に住みたい。

8月にオープンした
Raku Homeのモデルハウス!
実はこの家、設計の段階から
「もし私が住むとしたら…」と、
ずいぶん想像を膨らませました(笑)
シンプルでおしゃれな空間で、
自分の好きなことを楽しんだり、
お客様に気軽に遊びに来て
いただいたり。
そんな、毎日を楽しんでいる
暮らしをイメージしました。
そして、私が希望したのが
犬との暮らし。
大勢でわいわい楽しめる
広々とした庭とウッドデッキ。
絵本を並べて、
子どもたちが自由に遊べる
スペースもつくりました。
この場所は木々に囲まれ、
鳥のさえずりや虫の音も聞こえる
とても自然豊かな場所です。
私だったら朝は少しゆっくり。
ドッグランで遊ぶ犬を眺めながら、
ウッドデッキで少し遅めの
モーニングコーヒー。
そして夜は、
星がいっぱいの空を眺めながら
ワインで乾杯。
「あ~、幸せだなぁ」
そんな自分まで想像しています(^^♪
子どもや孫、お友達が集まって、
庭でバーベキューをしたり、
みんなでお料理をしたり。
絵本を読んでいる子どもたちの
キラキラした姿も目に浮かびます。
そしてもう一つ。
小さな和室をつくるときには、
私の両親を思い浮かべました。
築70年近い家で暮らす両親は、
冬になると、とにかく寒そうです。
「暖かい家に住まわせてあげたい」
そんな気持ちがあります。
もし親の介護が必要になったら、
迎え入れることもできる。
年を重ねた両親には、
やっぱり畳のある空間が
落ち着くのではと思いました。
そして完成した家を見て、
一番うれしかったのがLDKです。
スタッフと一緒に
ショールームへ足を運び、
実際に見て決めたキッチンや家具。
それが広々としたLDKに
とてもよくマッチしていました。
特にキッチンは、
私の自慢のスペースです♡
食事をするテーブルも造作で、
少し高さのあるスタイル。
カウンターチェアも素敵です。
お料理ができたら、
移動することなく、
くるっと向きを変えて
そのままテーブルへ。
こんな小さなことも、
毎日の暮らしではうれしいですよね。
そして、この家には
ちょっと遊び心のある
フリーな部屋もあります。
「自分だったら、ここを
どんなふうに使おうかな?」
そんなふうに想像しながら
見ていただけたらうれしいです。
家づくりは、
間取りや性能を考えることも
もちろん大切です。
でも私は、
「ここで、どんな時間を過ごそう」
「誰と、どんなふうに笑おう」
そんな暮らしを想像する時間も、
家づくりの楽しさだと思っています。
私の「こんな家があったらいいな」が
たくさん詰まったモデルハウス。
ぜひ皆さまも、
ご自分がここで暮らす姿を
想像しながらご覧くださいね(^^♪
Raku Home
水野


