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「田舎すぎない」がちょうどいい。恵那市が住みたい田舎1位に

「田舎すぎない」がちょうどいい。恵那市が住みたい田舎1位に
投稿者 営業 藤原

こんにちは。中津川市にある工務店、
RAKU HOME(株式会社日建建設)の藤原です。

少し前の話になりますが、
恵那市がうれしい評価を受けました。

宝島社「田舎暮らしの本」の
2025年版「住みたい田舎
ベストランキング」において、

人口3万人以上5万人未満のまちの
総合部門で全国第1位になりました。

さらに子育て世代部門でも第1位。
実はこれ、2年連続なんです。えな市公式サイト

写真は、その時に恵那市へ贈られた
実際の賞状を撮影したものです。

私は仕事柄、恵那市や中津川市で
家づくりのお手伝いをしています。

そのため、この結果を見た時に
「なるほどな」と思いました。

恵那市の良さを一言で表すなら、
「田舎すぎない田舎」でしょうか。

もちろん山や田んぼがありますし、
少し車を走らせれば自然がいっぱいです。

春には新緑、夏には青い山々、
秋には紅葉、冬には雪も降ります。

都会ではなかなか感じられない
四季の変化を身近に楽しめます。

一方で、いわゆる山奥の田舎とは違い、
普段の生活に必要なお店もあります。

スーパーやドラッグストア、病院など、
日常生活に必要な施設がありますので、

「田舎暮らしには憧れるけれど、
あまり不便なのは困る」

そんな方には、この「ほどよさ」が
魅力なのではないかと思います。

私自身、この地域で暮らしているので、
当たり前になっている部分もあります。

車で少し走れば自然があり、
買い物にもそれほど困らない。

土地についても都市部と比べれば、
比較的ゆとりを持って探せます。

家を建てる場合でも敷地に余裕があれば、
駐車場や庭も計画しやすくなります。

子どもが遊べる庭をつくったり、
家庭菜園を楽しんだりすることもできます。

家そのものだけではなく、
「どんな暮らしをしたいのか」を考えると、

恵那市のような地域での家づくりは、
選択肢が広がるように感じます。

また、今回のランキングでは
子育て世代部門も全国第1位でした。

恵那市では18歳までの医療費助成や、
子育て世帯へのさまざまな支援もあります。えな市公式サイト

もちろんランキングが1位だから、
誰にとっても住みやすいとは限りません。

仕事の場所や通勤、買い物の仕方、
子どもの学校などによっても違います。

冬の寒さもありますし、地域によっては
車がなければ不便な場所もあります。

田舎暮らしの良いところだけを見ずに、
実際の生活を考えることも大切です。

それでも恵那市には都会にはない自然と、
生活に必要な便利さの両方があります。

「便利な都会か、不便な田舎か」

その二択ではなく、その真ん中にある
「ちょうどいい暮らし」ができるまち。

それが恵那市の魅力なのかもしれません。

家づくりも同じだと思います。

大きな家や豪華な設備だけではなく、
自分たち家族にちょうどいい家を考える。

そして、その家を建てる場所についても
一緒に考えてみることが大切です。

恵那市や中津川市で土地を探している方、
これから家づくりを考えている方は、

建物だけでなく、その地域でどんな生活が
できるのかも考えてみてください。

私たちRAKU HOMEも地元の工務店として、
家だけではなく土地探しも含めながら、

この地域での「ちょうどいい暮らし」を
一緒に考えていきたいと思っています。

全国第1位と聞くと少し驚きますが、
住んでいる私たちには当たり前の景色や、

普段何気なく感じている暮らしやすさが、
実は恵那市の魅力なのかもしれませんね。

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