注文住宅の考え方

家づくりっていくらかかるの?

ところで、家づくりにどれくらいの金額がかかるのか?とても大切なことですね。

そこで、注文住宅の価格の考え方をお伝えします。

注文住宅の価格を考える上で、大切なポイントは2つです。

1.建築会社の利益率と企業努力
2.あなたの無理のない資金計画

このページでは、建築会社の利益率と企業努力に関してお伝えします。

当たり前ですが、建築会社の利益はお客様が負担しています。

さて、下記グラフは建築会社別の一般的に言われている粗利益率です。
建築会社別 粗利益率(一般的)

大手ハウスメーカー

40% 前後

ハウスメーカーさんの粗利益率が、下がっていると言う意見があります。しかし、相見積もりになると今でも契約直前に、300万円値引き、400万円値引きをすることがあります。40%程度の粗利益率がなければ、そんな荒業は出来ません。

地元工務店

20%

地元の工務店さんは、最低20%の粗利益率がなければ、満足できるアフターフォローは期待できません。

大工さんに直接依頼

15%

大工さんに依頼するのが価格的に魅力的です。短所は、住宅設備機器の原価が高くなるので、粗利率が低くても、工務店さんより仕様が下がってしまう場合があります。

私たち建築会社は、適正な利益をいただくことで経営が成り立ちます

適正な利益をいただき、会社を存続させて
お客様の建てた家を守らなければなりません。

家を建てることを仕事として、
生計を立てなければならないからです。

それでも、私たち日建建設は大切にしていることがあります。
それは、無駄な経費を削減して原価を抑え、安心価格でお客様に提供出来るよう努力している事です。