日建の社長BLOG

続けることで生まれる、地域でのやさしい習慣

こんにちは!

中津川市の工務店、Raku Home

(株式会社 日建建設)の水野です。

先日、自分が「継続していること」を

振り返る機会がありました。

これまでは、

続かなかったことや出来ていないことに

目が向きがちでしたが

毎日つけている日記や家計簿など

思い返してみると

続いていることがたくさんあることに

気づきました!

その中の一つが、地元の製紙会社さんへ

紙類を持って行くことです。

会社では日々、段ボールや紙類、お菓子の箱、

シュレッダーにかけた紙など

たくさんの紙が出ます。

それを車に積んで、分別ボックスに入れて

くるだけの本当に小さな習慣です。

先日もいつものように納めて

車に乗ろうとしたとき、一人の女性に

「いつもありがとうございます!」と

声をかけていただき、ティッシュボックスを

手渡してくださいました。

製紙会社の社員さんでした。

驚きと同時に心がじんわり温かくなりました。

特別なことではなくても、

日々の小さな行動が誰かにつながり、

地域の中で循環していく。

家づくりも同じですよね!

派手なことではなくても、

長く大切に住める住まいをつくること

暮らしやすさを考えること

その一つ一つの積み重ねが、

未来につながっていきます。

今回の出来事は、

「続けることの大切さ」と

「小さな行動が誰かの役に立っていること」

を改めて教えてくれました。

これからも地域の中でできることを

大切にしながら、

住まわれるご家族の毎日の暮らしが

やさしく循環していくような家づくりを

続けていきたいと思います。

そして、日建建設(RAKU HOME)と

関わってくださる皆さまにも、

そんなやさしい未来をお届けできたら

嬉しいです💛

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