
娘夫婦の地鎮祭 父として携わる家づくり
こんにちは。中津川市にある工務店
Raku Home(株式会社日建建設)の藤原です。
昨日は、私の娘夫婦の地鎮祭を行いました。
父親として、娘夫婦の家づくりに携われることを
とても嬉しく思っています。

ただし、娘の家だからと特別扱いすることはなく
ほかのお客様と同じように安心して長く住める
しっかりとした家づくりを大切にしていきたいと
思っています。
昨日は少し風がありましたが、空はとても青く
気持ちの良い天気の中で地鎮祭を行うことが
できました。
神主さんに土地を清めていただき、
工事の安全と家族の幸せを祈る
大切な時間となりました。
祭壇に並ぶお供え物や祝詞が響く静かな
空気は、これから始まる家づくりの大切さを
改めて感じさせてくれます。

地鎮祭は、家づくりの中でも
とても大切な節目のひとつです。
この土地に家を建てることを神様に報告し
工事の安全を祈る意味があります。
これから基礎工事が始まりますが、
職人さんや関係者の皆さんと力を合わせて
安心して住める良い家をつくっていきます。
娘夫婦にとっても、これから長く続く
新しい暮らしのスタートになります。
家は建てて終わりではありません。
住み始めてから何十年と続く
家族の時間を支える大切な場所です。
その家づくりに父として
そして工務店として関われることを
とてもありがたく感じています。
これから工事の様子も少しずつ
ご紹介していきたいと思います。