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古家付き土地の注意点

みなさんこんにちは。 注文住宅専門店 日建建設の水野です。

先日開催させていただきました予約制の見学会には多くの方にご来場いただきありがとうございました。

有りがたいことにお施主様から3組のお客様をご紹介いただきました。

感謝、感謝以上の言葉しかありません。

一家族でも多くの「幸せいっぱいの家づくり」に邁進してまいりたいと改めて思うところです。

それでは今回も土地探しのコツをご紹介いたします。

近隣の土地よりも相場が安い中古物件付きの土地が気になっています。

もし買うとしたら、気を付けなければならない点はなんですか?

物件の築年数が古く中古一戸建てとしては価値がないために、土地と家をセットで販売する「古家付き土地」というものがあります。

建物があることで実際に住んだ時の暮らしがイメージしやすいのが利点。

しかし「とりあえず買ってから建て替えればいい」と気軽な気持ちで購入するのは危険です。

なぜなら、古家を取り壊す際の解体費用などが掛かってくるからです。

また、敷地内に古井戸などがあると、高額な埋め戻し費用が掛かってしまう場合も。

建物の解体だけでなく、土地自体の整地費用にも十分に予算を見ておく必要があります。

このような土地をお得に購入したいのであれば、購入時に売主に建物を解体してもらうか、解体や整地に掛かる費用を売買代金から値引きができるか交渉してみると良いでしょう 。

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