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解体工事

こんにちは。日建建設の加藤です。

本日は、解体中の現場の様子を見てきました。

建物の解体工事にかかる前に、まずは家の中のものを全部出します。

今年は、6件のお客さんが自宅敷地内に建てられました。僕の担当の受注物件の内の約半分です。

自宅敷地内に建てるとなると、宅地に余裕が無ければ、田んぼや畑をつぶして建てるか、建物を壊して建てるかのどちらかになります。

解体工事の金額には、建物内にある物の処分費も含まれていますので、解体工事前にある程度自分で片付けると、少しでも安くなります。

大きなコンクリートがらや、木の根っこなどは、重いので自分で処分するのは無理ですね。

実家敷地内は、土地があるのですぐに建てられそうな感じがしますが、いろんな問題がある場合も多いです。すでに建っている建物が、建築基準法で問題になる場合もあり、建てることができない場合もあり、それが状況(地区)によって違う場合もあり、様々です。1件1件違った事情があり、まとめての説明はできませんが。

ご実家敷地内で検討して見える方は、ぜひ早めの相談(まずは建てれるか建てれないか。)をお勧めします。農地転用などの関係で、一日でも早い方がいい場合もあるからです。農地の場合、タイミングが悪いと一番長い案件で、ご相談から新築完成まで2年半かかります。

実家敷地内で検討される方は、実家敷地内で建てた例を実際にお見せすることもできる(予約の見学)ので、一度ご相談ください。

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